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 時代! 

県内3種中体連では総体の予選が繰り広げられています。
地元松戸では、前評判通り松戸三中が優勝を飾りました。

私の時代は「全中予選」と言っていたのですが、今は「総体予選」と呼ぶんですね。

この総体予選が終わる(負ける)と、私の時代では3年生は引退し、2年生を筆頭とした新チームがスタートしましたが、今は高円宮杯があるので、まだ引退じゃないらしい。
ちなみに3年が引退して2年が最上級生なる時を「時代が来た!」と言ってましたっけ。

県協会のHPに松戸の予選結果が出ていたのでUPしておきましょう!
20150723-1.jpg

残念ながら息子くんの学校は予選リーグ免除の決勝トーナメント準々決勝負け。
状況が分からないので何ともコメントできませんが、勝てなかったのには理由があったのでしょう。
聞いたところでは、朝練や午後練に来ないメンバーでも大会登録メンバーに入れてたとか。
だとしたら、何となく想像がつきます。
メンタル・自力・逆境・協力・協調・チームワーク・・・

中学の部活ってそれで良いのか?とも思います。
学校教育の一環であり、人間形成の場なんじゃないのか?
だから、部活に入っていると内申点が付くんじゃないのか?
サッカー養成所じゃないんだし~。
怠けたヤツが内申点もらって、真面目に3年間クラブチームで努力していた子には内申点が付かない。
(Yukkyがそうでしたね)
なんか良く分からない世界です。

私の時代は、怠けていたら日の目は見れませんでした。
そして、努力する事を教え育まれました。
怠けたりチョッと悪さをしてたりすると公式戦と言えども出場できませんでした。
時には連帯責任で。
だから中2だった私らが先輩達に代わって全中予選を準々決勝まで戦いました。

何を目標として今自分は何をしなければならないのか。
今自分が置かれている状況はどうなのか。
一人の人間としてチームとどう関わらなければならないのか。
サッカー選手として、紳士の卵として。

中学でも高校でも、関わった先生から教えられた事です。
これらが出来て来るようになると、サッカーが上手くなりチームが強くなりました。
面白いものです。

さて、息子くん達のラスト1年がスタートします。
どんな子達の集団に成長するのか。
その結果はどう言う形で現れるのか。
子供達の人間力が試されます。
先生の教育信念が試されます。
親の関わり方が試されます。

多感なこの時期を有意義に過ごし、良い形で高校へ繋げて欲しいと思いました。

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ラッピー12

Author:ラッピー12
気がつけば少女サッカーに携わって早10年目。娘がお世話になった関係でそのままU12女子サッカーのコーチなんてしてます。
専門学校に通いながらサッカーを続ける長女(Yukky)・高校サッカーデビューの長男(Syu~)と、このバカ親父が繰り広げる日々を、日記調で綴って行きます。

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