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 こんな途中交代は・・・ 

今日の日曜は少女達の練習を早退させてもらって、なでしこカップ戦を見にいきました。

浦和レッズレディースvs伊賀FCくノ一

レッズはNo.1のSakko選手が怪我で戦列を離れ、スタートGKはChika、サブにMamikoの松戸コンビ。
東京オリンピック、なでしこジャパンで(勝手に私が夢見てますが)こんなシーンにならないかなぁなんて。

Chikaにはこのままず~っとスタメンはって欲しいと願う反面、ず~っと第3GKでつらい立場のMamikoにもこの機会に出場機会が無いだろうか・・・と思っていました。
スタメンChikaで試合が進み、後半には試合が決定してMamikoが投入されないかなぁなんて、2人の小学生時代を共に過ごした身としては、欲張った思いが頭をよぎりました。

しかし、こんな形で二人が出場するとは・・・

試合開始早々に伊賀FKを頭で合わせられて失点して0-1で迎えた後半なかば、右サイドから伊賀のグランダーのセンタリングに反応したChikaと何人かの選手が交錯。 Chikaは脳震盪で試合続行不可能で、Mamikoと交代。 色々な思いが私の頭を巡り涙が出そうになりました。

担架で運ばれるChika、大丈夫か!
かなりふらついてて頭の負傷なだけに心配だ・・・
久々の公式戦出場のMamiko、よしっ頑張れ!
突然の負傷交代で心理的に大丈夫か?
途中からゲームに入る難しさ、大丈夫か?

などなど。
まあ私も現役時代は色々なシチュエーションで試合出ましたから、ある意味色々と想像してしまう。

レッズは自陣内でのパスミスが多く、突然出場のMamikoの件もあってヒヤヒヤ心臓に悪い…
それでも後半アディショナルタイムでのラストプレー、右サイドからのセンタイリングにドンピシャ飛び込んだTakahata選手のヘッドで奇跡・感激の同点!
カップ戦予選リーグを無敗の2位で抜けました。


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序盤のFKでは飛び出すタイミングが悪くパンチで逃げる前に相手にこすられて失点したChikaでしたが、このシーンは相手のキックが見事でした。
それよりも、失点後に気持ちを切り替えて、迷いの無い飛び出しが出来た事は、オジサン誉めます(笑)
その後、脳震盪は「大丈夫!」と連絡が来たのでホッとしました。


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途中出場のMamikoは身体能力の高さがうかがえてGOOD、手の長さも健在、あとは足元の技術だね(笑)


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お疲れ様! 役割を果たせてホッとしてるね♪


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相手の伊賀にはYukky高校時代のKotori先輩が活躍。
もうチョイのところで得点に絡めたのに~、もうチョイ!
Chika負傷時に交錯したかに見えましたが、Kotori父から伝え聞いたところによると、ぶつかってないと。
つ~ことは、Chikaは味方選手とぶつかったか?




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 7年目のジンクスを打ち破れず敗退(ToT) 

昨日行われた少女交流サッカー大会in千葉・松戸の順位決定戦。

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準々決勝で敗れ、来月の8都県大会出場を逃しました。
7年前の悪夢再び。→当時のブログ…
当時も7年連続出場が途絶え、
今年も7年目のジンクス破れず。

しかも、チーム始まって以来の最下位。。。
この結果を受け、我々が何をしなければいけないか考えなければなりません。

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攻撃のスタイルを変えなければなりません。
ワントップに頼った攻撃では勝てない事が証明されています。
何の為のツーバックシステムなのか、ビルドアップからのフィニッシュを創造して行かないといけません。

ボールを奪ってからのロスが多すぎます。
落ち着いてプレーするための土台を作らなければなりません。
心でありスキルであり。

サッカーの醍醐味である駆け引きや間合いを楽しめる心とプレーを築いて欲しいです。
そうすればもっと積極的になれます。

スタートメンバーに下級生が多くフィジカル的にも劣るだろうと言う事は大会前から分かっていました。
それでも下級生たちを選んで大会に連れて行ったのは、サッカーに対する気持ちを存分に持っていると感じたからです。
トレセン練習会をはじめ、週末の練習にも参加して頑張ってくれていました。
出番の多い少ないはありましたが登録の半分を占めた下級生たちは、人任せでは無い自分達の勝ち負けを感じる機会になったでしょうか?
フィジカルが劣る分、自らプレーを見直し工夫しようとする心は芽生えたでしょうか?
身体の大小・スピードの速い遅い関係なく、駆け引きで局面を打開できると言う事を感じてくれたでしょうか?
この大会は、小学校卒業するまでを見据えた選手選びであり起用です。
今後大いに成長して欲しいと思います。

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少ない上級生たちは、ゲームやチームを引っ張れましたか?
自分のプレーの事だけを考えてませんでしたか?
勝つために自分のプレーに必死になっていた子は見て分かりました。 それにプラスしてチームの為に何が出来るか、ボールへのプレー以外で顔を上げ視野を広くし、コーチングできましたか? カバーリングできましたか?
試合を通じ、サッカーを知り、その時の最善策を感じ・導きだし、自分が動き、仲間を動かし。
中学にあがるまでに身に付けて欲しいです。

学年関係ありませんが最近感じる事がひとつ。
例えば、ゴールキックやコーナーキックなどの(攻守関わらず)セットプレーの時、自分の心ひとつで動きが変わり、成長スピードが変わります。
ボール来ないで!と思うか、ボール来たらどうしよう…と思うか、ここで欲しい!と思うか。

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今年もツーバックが頑張ってくれましたが一歩及ばず。
Hiyoriはキャプテンマークを付けだしてから積極的になりましたね。
Maoは緊張しがちながら時間経過と共に良くなって!今後体幹が強くなってきたら益々楽しみな4年生です。

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守護神Yukinaの評価はうなぎのぼり! 空間把握力を鍛えよう!!

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高いプレースキルと閃きをもってるRinka。
でもそれを突き動かすのは心だよ!

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この半年で凄く成長したMikoto。
秋に向けて、もうひと成長!

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フィジカルを生かしたプレーのHidemi。視野とバランス、駆け引きを覚えると、更にフィジカルが生かせてもうワンランクステップアップ出来る!
5年生ながら長身の強みを生かした縦への推進力が魅力のChihayaは、横の動きを加えたボールのもらい方や左右の関係での守備を覚えるととGood。キープレーヤーに成長出来ます。

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トップレベルのスピードを持つエースのMiyuu。スピードを生かすためのボールフィーリング・テクニックを身に付けると大爆発間違いなし。

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6年生ながらもチームいち小粒なHaruna。左利きならでは感性とスピードが魅力的。フィジカルをカバーする術を身に付けて欲しい!

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サッカー初めて1年チョイながらもメキメキ成長しているAira。プレッシングはピカイチの存在。ゴールに結びつく強引なプレーに期待したい。

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フィジカルが劣っても低い重心で抜群のプレーを見せるRuna。その突破からもっとチャンスメイクをして欲しい。
4年生ながらテクニックを持ち合わせているMiyuには、相手の力や動きを利用しつつ、懐深いプレーで魅せて欲しい。
4年生ながらセットプレーを任されたRio。判断スピードをあげ、相手に身体を預けてのプレーを覚えて、不動のTOP下を目指して欲しい。


個人としてチームとして色々と課題が見えたと思います。
週末の練習に集まれる機会が乏しい今年ですが、各選手が日々の生活でどの様にサッカーに取り組むかで今後のスキルアップが決まります。秋に向けて、選手自身が巻き返しを狙って欲しいです。
と言うか、練習にも来て欲しい!

そうすれば7年前と同じく、結果が伴って来るでしょう!!



 少女交流8人制サッカー大会in千葉・松戸 予選L結果 

空梅雨? と言う空気が一変。
雨の中で開催された 少女交流サッカー大会in千葉・松戸。
松戸FCのガールズ達は予選リーグの2試合に臨みました。

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初戦はアミーズFCと対戦。 4-0…勝ち
終始雨模様のなか、ボールが動かず苦労します。
ボールを蹴るスキル、ボールを運ぶスキルが、雨中の伸び盛りの芝の中ではハッキリと見えます。
それでもこの状況に慣れてくるとプレーが変わって来ます。エースの得点で先制すると、4年生のゴールも飛び出して突き放して、緊張→いいムードに変わってゆきました。
緊張から消極的になるのは当たり前ですが、それを克服しパフォーマンスを発揮できるようになると、メンタル面で大きな成長となりますね。
後半からメンバーをガラッと変えましたが、そこメンバー達も試合が終わる頃には随分と凸凹ピッチにフィットしたプレーをしていました。
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2試合目はFC千葉ボニータと対戦。 2-0…勝ち
勝って1位抜けしたい一戦と言う事は子供達も理解しており緊張気味にスタート。 長い・強いボールを蹴れない中では押し込まれた後に押し返す事が出来ません。 苦しくなると縦に逃げたくなるのが習性!? ことごとく相手に拾われピンチが続きます。
こういう時にワンTOPとTOP下が縦の関係ばかりだと、DFやMFで奪ったボールを納める場所が見つかりません。 ボールを奪って横や斜めのパスコースを作り出す皆の動きが必要でした。
試合の方は前半終了間際、相手のクリアボールをRinkaが胸トラしてからのノーバウンドでボレー。 見事なミドルが炸裂して先制しました。
後半も守勢は続きました。相手ボランチに巧みな選手がいて、ボールを拾われまくり、ドリドリされまくり、ピンチ作られまくり。。。
活きの良いガツガツ行ける選手をボランチに入れ替え、ツーバックとGKの6年トリオで何とかしのぐと、後半終了間際に再びミドルが炸裂。 試合終盤に突き放して何とか勝利できました。

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千葉県少女交流大会予選リーグ結果

さて再来週はベスト8からの順位決定戦。
まずは1勝して8都県大会の切符獲得が目標。

千葉県少女交流大会トーナメント予定

今年は4年~6年が力を合わせ臨まないと勝利できません。
6年生は少ないながらもONでOFFでチームを引っ張って行かなければなりません。
スタメンだろうがサブだろうがそんなメンタルを持つ事を望みます。
4・5年生は今出来る事をどんな状況でも発揮できる様にしなければなりません。
そして短期間ですが過ごす時間の中で色々考えて進歩進化して欲しいです。

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ラッピー12

Author:ラッピー12
気がつけば少女サッカーに携わって早10年目。娘がお世話になった関係でそのままU12女子サッカーのコーチなんてしてます。
専門学校に通いながらサッカーを続ける長女(Yukky)・高校サッカーデビューの長男(Syu~)と、このバカ親父が繰り広げる日々を、日記調で綴って行きます。

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